日商簿記1級の出題範囲~工業簿記・原価計算~

商業簿記と違い、2級では見られない項目がたくさん出てきますね。
特に経営分分析関係。試験とはいえ、こういう計算好きな人多いのではないでしょうか。

こういう経営分析能力が実務では必要ですよね。

こちらの「日商簿記1級の出題範囲~商業簿記・会計学~」も良かったらご覧ください。

目次

****工業簿記・原価計算の出題範囲*****

(2,3級と共通の部分は除外してます)

第2 原価

1.原価の意義
イ.支出原価と機会原価
2.原価の要素、種類、態様
カ.管理可能費と管理不能費
ケ.特殊原価概念

第3 原価計算

2.原価計算の種類と形態
ア.原価計算制度(特殊原価調査)

第5 材料費計算

6.期末棚卸高の計算(棚卸減耗費の引当金処理)

第7 経費計算

3.経費の計算(複合費の計算)

第8 製造間接費計算

6.配賦差額の処理
イ.営業外損益法
ウ.補充率法
エ.繰延法

第9 部門費計算

5.補助部門費の製造部門への配賦
イ.相互配賦法( 純粋の相互配賦法)
ウ.階梯式配賦法
エ.複数基準配賦法

第10 個別原価計算

4.仕損費の計算
イ.代品の製造指図書を発行する場合
ウ.補修または代品の指図書を発行しない場合
5.仕損費の処理
イ.間接費とし、仕損の発生部門に賦課する方法

第11 総合原価計算

6.総合原価計算における完成品総合原価と期末仕掛品原価の計算
イ.(修正)先入先出法( 純粋先入先出法)
7.工程別総合原価計算
イ.全原価要素工程別総合原価計算の方法と記帳(非累加法)
ウ.加工費工程別総合原価計算の方法と記帳
8.正常仕損費と正常減損費の処理(非度外視法)
9.異常仕損費と異常減損費の処理
11.連産品の計算

第12 標準原価計算

2.標準原価計算の方法と記帳
イ.修正パーシャル・プラン
エ.減損と仕損
オ.配合差異と歩留差異
4.標準原価差額の会計処理
イ.営業外損益法
ウ.補充率法
エ.繰延法
5.標準の改訂

第13 原価・営業量・利益関係の分析

3.CVPの感度分析
4.多品種製品のCVP分析
5.全部原価計算の損益分岐分析

第14 原価予測の方法

3.スキャッター・チャート法
4.回帰分析法

第15 直接原価計算

4.直接標準原価計算
5.価格決定と直接原価計算
6.直接原価計算とリニアー・プログラミング
7.事業部の業績測定

第17 営業費計算

3.営業費の分析

第19 差額原価収益分析

1.業務的意思決定の分析
2.構造的意思決定の分析
ア.資本予算の意義と分類
イ.設備投資の意思決定モデル
ウ.設備投資のキャッシュ・フロー予測
エ.資本コストと資本配分

第20 戦略の策定と遂行のための原価計算

1.ライフサイクル・コスティング
2.品質原価計算
3.原価企画・原価維持・原価改善
4.活動基準原価計算

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この記事を書いた人

簿記2級を取得し、現在簿記1級を勉強中。
学んだことを忘れないようにここでまとめてます。
普段は、会社で経理をしながら、経理・簿記関係の情報を発信。
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