「経理」専門転職サイト2選~簿記資格取得を目指す人にオススメ!!

2020年末、総務・経理業務で、転職しました。

私自身が将来今回の転職を思い返す材料として、そして、コロナ禍で転職活動に苦労されている方の参考になればと思い、記録として残していきたいと思います。

転職活動で、役に立ったのが、「経理専門転職サイト」です。

今回はその経理専門転職サイトについて、

マイナビなどの一般転職サイトより、経理の件数が多く年収水準も高いなどの、特徴にふれていきたいと思います。

これまでこのサイトで扱ってきた簿記の情報という訳ではないですが、番外編としてお読み頂ければ嬉しいです。

転職の背景、理由

総務経理はつぶしがきく仕事か?

私は20代の頃に、人から言われた一言が、ずっと気になっていました。

「経理や総務の仕事って、(その会社独特の業務が多いので)、つぶしがきかないんじゃない?」

そういう考えに同調する面もあったり、自分自身が優柔不断な点もあり、あまり転職をすることもなく今まで来ましたが、今回そのつぶしがきくのかどうかというところを正社員で転職をするにあたり検証してみようと思います。

転職のやり方・検索方法など

転職の方法としては、

  • 転職サイト
  • 転職エージェント
  • ハローワーク
  • コネ

などがあると思います。

一番楽なのはコネですが、自分の希望と一致しない事が多い事や紹介者の手前辞めづらい、などで外しました。

2021年の転職のトレンド

一言でいえば、

総務職は減ってますが、経理職は変わらない様子

です。

ただ、コロナ禍で件数自体は減っています。特に急ぐ必要がなければ、この不景気が収まるまで待って転職した方がいいと思います。

一般転職サイト

インターネットで検索すると山のように出てきます。

  • マイナビ  会員数608万 (大卒がおおい)
  • エン転職 会員数800万 
  • 日経キャリアネット 会員数22万 (ただここは、有名大卒が多い)
  • イーキャリア 会員数140万 

逆にdodaは会員数は多いけど、45歳以上は少なく私の世代には無理な様子です。

その他、indeedは、欠かせませんが、上のサイトからのリンク掲載も多く、重複するので使い方に工夫が必要です。

また、リクナビは絶対かかせませんね。

転職エージェント

転職サイトが自分で探すのに対して、転職エージェントは、自身の希望に見合う会社を紹介してくれます。

世の中の会社の求人情報を自分一人で把握するのには限界があり、第三者に紹介してもらう方が早いケースは多いです。

また、特定の目的の求人を探す際も欠かせません。総務・経理・管理職限定の「MS-Japan」「ジャストネットキャリア」や、600万以上の年収の有名な「ビズリーチ」などは有名ですね。

ハローワーク

思ったよりいいなと思ったのがハローワークです。

昔の様にハローワークへ行かなくてもインターネットで検索できるので、検索して合えば申し込めばいいと思います。(例えば、火曜日休みの会社を探せるなど)

特に、都市圏ではない地方や中小企業でもOKと考えている方は、検索サイトでは集まらない、各地域の求人が集まるのでいいと思います。

経理専門サイトと大手転職サイトとの比較

一般的な転職サイトである「マイナビ転職」と経理専門転職サイト「ジャストネットキャリア」で比較したいと思います。

検索件数の比較

件数簿記1級簿記2級簿記3級
マイナビ転職26209123
ジャストネットキャリア4141196

まず件数ですが、簿記3級では大手のマイナビ転職の方が多いものの、簿記1,2級では専門転職サイトの方が件数も倍近くなっています

簿記1級の検索結果における年収の比較

(単位:万円)マイナビ転職ジャストネットキャリア
平均511669
A社525575
B社400570
C社480775
D社400800
E社750625

検索結果トップに出てきた5社を比較したデータです。

平均としても経理専門転職サイトの方が、高収入物件が多いです

簿記2級の検索結果における年収の比較

(単位:万円)マイナビ転職ジャストネットキャリア
平均535541
A社425570
B社800450
C社500525
D社450600
E社500560

簿記2級でも、マイナビ転職など総合転職サイトと同等の年収物件が多いです。

結論:転職出来た決め手は経理専門サイト!

冒頭で話した「総務経理はつぶしのきく仕事か?」は私自身転職できたので「yes」ということになります。

今回転職で大切だと思った点は下の2点です。

  1. より多くの転職サイト・エージェントに登録し、検索件数を増やし申込件数を増やす。
  2. 自分自身という商品の価値を信じ営業(応募)し続ける

転職は出会いのひとつです。

とにかく、多くの相手と会わないと自分と合うかどうかわかりません。

マイナビ、リクナビなどの一般転職サイトは登録している人は多いと思います。

ただ、上に書いているような経理専門転職サイトは件数や年収が高いだけでなく、非公開案件も多く、機会損失を防ぐ意味でも必ず登録しておきたいものです。

その中でも、以下に私が転職活動で使った経理転職サイトをあげてます。

今転職を考えている方はもちろん、転職を考えていない人も登録しておけば、自分の希望に合うスカウトメールが来るので、今の仕事がいいかどうかの判断材料として登録されてはいかかでしょうか。

MS-Japan

株式会社MS-Japanは、経理・財務・人事・総務・法務・会計事務所・弁護士・公認会計士・税理士などに特化した人材紹介会社です。

私の知る限り、総務経理系に特化した転職サイトは少なく、ここを含め数社ぐらいです。総務経理、かつ、管理職希望の方は登録しておいて損はないと思いますよ。

ジャスネットキャリア

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