売上割戻引当金の計上の仕訳

問題 <売上割戻引当金の計上の仕訳>

今期初めて、当期の売上高3,000円に対して2%の売上割戻引当金を設定する。

<答え>
貸 方金 額借 方金 額
売上割戻引当金繰入60売上割戻引当金60

売上割戻引当金とは、得意先に対して、一定期間に一定の売上を達成したときに、リベート(割戻し)を与えるという契約を結んでいる場合に、売上に対して行われる将来の割戻しに備えて設定する引当金です。

契約上、支払金額が合理的に見積もられ、支払義務が発生するため計上されます。

理論ポイント

理論問題はこちらの「企業会計原則」です

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この記事を書いた人

簿記2級を取得し、現在簿記1級を勉強中。
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普段は、会社で経理をしながら、経理・簿記関係の情報を発信。
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