日商簿記1級の受験データ(受験者数、合格者数、合格率など)~2、3級と比較して~

日商簿記1級は 、過去5回でみると、実受験者数が7,000人前後、合格者数は500~1,000人で、合格率は5~13%のテストです。

3級、2級、1級と順に難易度が上がるわけで、かなり難しい試験の一つと言われています。

これから簿記1級を受けようとされる方に、受験者のデータを見ていただいて、簿記1級がどんな感じかをつかんでもらえたらいいなと思います。

目次

過去5回の日商簿記1級の受験者数、実受験者数、合格者数、合格率

まずは 過去5回の受験者 合格者数合格率を見てください

過去5回の日商簿記1級の受験者数、実受験者数、合格者数、合格率

出所:日本商工会議所

受験者、合格者数も毎年一定数いますが、合格率は 変動があるように思います。

そういう意味では、落ちてもその回がたまたま難しかっただけかもしれないので、何回か落ちても受け続けて、楽な回を待った方がいいと思いますね。

簿記2、3級と受験者数と合格率の比較

簿記2級3級との比較のグラフが下のようになります 。

受験者数は3級が7万人から9万人いるのに対して、 2級は4から5万人、それに対して1級は1万人もいない形となり、受験者数がかなり少ない印象を受けます。

つまり、勉強をしっかりした人が受けている印象ですね。

合格率は 3級は 40~50%と高めですが、 1、2級は 10%から20%台と低めです。

合格率だけに見ると1級と2級はあまり変わらないようなイメージを持たれるかもしれません。

しかし、1級は合格者数が1,000人に行かない年も多く、1級を受ける人はそれなりに実力の高い人と言えますので、難易度はやはり1級はかなり高いように思います。

このように難しい試験を受け合格することは、逆に希少価値となり、他の人にはないPR ポイントとして転職や就職などの機会には使えるのではないかと思います。

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この記事を書いた人

簿記2級を取得し、現在簿記1級を勉強中。
学んだことを忘れないようにここでまとめてます。
普段は、会社で経理をしながら、経理・簿記関係の情報を発信。
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