日商簿記1級は各25点の構成です~各論点は最低限勉強が必要です~

今回は日商簿記の各科目の配点について考えたいと思います。

スポンサーリンク

日商簿記の各科目の配点について

商業簿記25点、会計学25点、工業簿記25点、原価計算25点、合計100点で構成されてます。

70点以上合格です。しかし、10点未満の科目が1科目でもあれば不合格となります。

そのため、各4分野を勉強する必要があります。

全体の点数も気になりますが、1科目でも10点未満があると不合格というのは、得意なところだけを集中してやるという勉強方法では不合格になるということのようです。積み重ねが大切ですね。

なので文章が苦手と言っても会計学をやらなければいけませんし、細かい計算が嫌いと言って工業簿記をしないというわけにもいきません。

スポンサーリンク

日商簿記検定一級の時間配分

また、時間配分ですが、日商簿記1級は商業簿記、会計学で合わせて90分、工業簿記、原価計算で合わせて90分この二つの計180分、3時間の試験です。(二つの分野の間に休憩はありますが)

そのため持久力のある集中力が求められます。ある意味、体力勝負ですね。

個人的には商業簿記より会計学の方が、工業簿記より原価計算の方が得点が高かった気がします。

今から思えば、これはおそらく商業簿記と工業簿記が答える問題数が多く、試験慣れしてない自分には回答できた答え自体の数が少なかったと思います。しかし1科目10点未満では不合格となりますので私のようなやり方ではダメということになります。ですから私のような場合はひたすら計算のスピードを上げたり個別とのポイントを押さえていくというのが重要になると思います。

試験によって合格を決める基準は異なります。また人によって何が足りないかも異なります。そういう点に気づかされるのも面白いですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました