CVP分析①~損益分岐点の計算~

問題 <CVP分析①~損益分岐点の計算~ >

当社の次年度計画は次のとおりである。この資料に基づき、次年度の損益分岐点売上高と販売量を求めなさい。小数点以下切り捨てとする。

<答え>

損益分岐点売上高 = 269,066

販売量 = 672

目次

変動費率、貢献利益率の計算

まずは変動費率を求めます。

変動費率 = 変動費 ÷ 販売単価

なので、250円 ÷ 400円 = 0.625となります。

続いて、貢献利益率を求めます。

貢献利益率 = 貢献利益 ÷ 販売単価 (又は、1 -変動費率)

なので 150円 ÷ 400円 ( 1 - 0.625 ) = 0.375となります。

損益分岐点売上高と販売量 の計算

損益分岐点売上高と販売量は営業利益がゼロとなる数値のことです。

よって下の様に計算すればOKです。

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この記事を書いた人

簿記2級を取得し、現在簿記1級を勉強中。
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普段は、会社で経理をしながら、経理・簿記関係の情報を発信。
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