日商簿記1級を目指す目的、理由、メリット

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今回は世の中、様々な資格があるなかでなぜ日商簿記1級を目指すのか、人それぞれだと思うのですが、私の理由を書いてみようと思います。

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求人広告などを見ていると日商簿記2級・3級というのはよく見ます。

ただ日商簿記1級となると件数はかなり減るように思います。

また持っている資格などの話をした時も日商簿記1級を持っている人というのはあんまり聞かなかった気がします。

経理の専門性を示す資格として持っていた方が良いのであれば、公認会計士・税理士といった資格が一番だとは思うんですが、かなりの頭と時間が必要です。

また会社の人間として持っている資格としては、税理士などで科目を合格するというよりは簿記という資格の方が独立や転職を考えていないという意味で疑われなくて済む話を聞きます。

(会社人間特有の未練がましさがありますが・・・)

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求人の項目に書いてあったから

ただ、日商簿記1級を持っているからといってどんなメリットがあるんでしょうか。

私が直接的に一級を目指そうと思ったのは、上の話とずれますが応募しようとした求人に一級と書いてあったからです。

経理や管理職という単語で求人募集を探した場合、単純な事務職として検索する時と違い1級と書いてあることが多いと思います。

私のように40半ばで転職しようと考えると経験は持ってて当たり前なのですが、その経験を裏付ける何かが必要となってきます。

やはり職務経歴書に長々と書いたところで何かの資格を持っているというのは別の説得力があると最近思います。

経営管理能力が身につくから

また工業簿記原価計算の勉強している時に思うのですが、1級に求められる内容というのは経営や管理能力には必要不可欠なものが多いと思います。

そういった業務においては様々なシュミレーションをする時にこの日商簿記の一級の資格で培った知識はいろいろ使えるのではないかと思います。

日経ビジネスやダイヤモンドなど様々な雑誌で経営管理や経営指標などどのように使えばいいか、ビジネス書の読み方とらえ方も変わります。

ビジネス書は色々な角度から色々書いており、さらに流行やトレンドなどを重視して書いている部分もあると思うので基本的なところはこのような勉強や学習を通して押さえていく必要があるのではないかと思います。

こうした理由で、仕事探しや社会人としての知識を蓄えるため、コツコツ勉強しているわけですね。

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