簿記1級の教科書、テキスト選びについて~大原・TAC・ネットスクールそれぞれの特徴などを解説!~

教科書やテキストは、人それぞれ好みがあるので、どれがいいとは一概には言えない面があります。

全国の書店で、手に入りやすいのは大原とTACだと思いますが、最近では、ネットスクールの本もいいですね。

今回は、テキスト選びについてまとめたいと思います。

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大原のテキストについて

「スラスラできる」シリーズなどの大原のテキストについては、文章表現が固いもの、いろんな規則法律等をベースとして、使われている単語、分野選びはもれなく、間違いないように思います。

内容についても、細くて深いところまで書いてあるのは大原だと思います。

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TACのテキストについて

対して、TACは「簿記の教科書」シリーズなど、わかりやすいテキストが多く、初めて学ぶ方にはお勧めです。

絵や図解など、一目でわかるテキストはさすがだと思います。

ただ、初心者に優しい反面、書いていない論点や説明しきれていない箇所があり、完璧主義の方には向いていないなあ、と思います。

ネットスクールのテキストについて

最近いいなと思うのは、ネットスクールのさくっと受かるシリーズですね。わかりやすいのに実践的ですね。

どちらかではなく両方がベスト

個人的にお勧めなの方法は、ネットスクールのテキストを一通り読んで、TAC,大原のテキストを読むというのがお勧めです。

潔癖症等でなければ中古のテキストという手もあります。

ともかく、理解度の違いが点数を左右すると思うので、両方揃えた方が合格は早いと思います。

一つのテキストを繰り返し読むという方法もあると思います。

初めに読んだ内容を忘れているから、もう一度読めば記憶が定着する。ただ2回目はもう1回読んだものだから頭に入っているだろうと飛ばし読みする可能性もあります。そういう意味では、全く違うテキストを中古とか、安い価格で買って読めば別の角度から同じ内容を見ることができて、振り返ることができるのではないかと思うのです。

このやり方は読むスピードが遅い方にはお勧めしません。おそらくそういう方は一つ一つの理解が深いのだと思うので複数のテキストを読む必要はないのではないかと思います。短期間で合格を目指すという方にもインプットよりもアウトプットを重視した方が合格には近いとは思いますので、二つのテキストを読むのは向かないかなと思います。

自分に合うテキストを選ぶのが一番!

人にオススメを言われても合う合わないがあると思います。

何度も繰り返し読む本なので気に入った本が一番です。

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